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帰省のお楽しみ。

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長野県松本市の和菓子の老舗『開運堂』。

その洋菓子部である
『パリの五月』の“白鳥の湖”という名のクッキーは
ほろほろとした食感でシナモンが遠くで感じられる優しい味。

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パッケージも可愛らしくて、大好きなお菓子のひとつ。

お友達へのお土産に便乗し、
ちゃっかり自分の分も買ってきたもの。

このクッキーのおかげで
午後3時のおやつタイムの楽しみが、またひとつ増えました。

娘は私の隣で
お友達からの北海道土産(ロイズなどなど)を夢中で食べていましたが…。

この美味しさ、
2歳にわかってたまりますか〜。笑





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今回の帰省中、
前記事で書いた『柏善 上原善平商店』を訪れた3日後、
再び松本を訪れた私と娘。(この日は姉がドライバー。ありがとう^^)

まず最初に向かったのは、ラボラトリオ



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こちらのお店は、
木工作家の井藤昌志さんが2009年にオープン。

2F雑貨とギャラリーとカフェがあり、
1Fの『the BOX SHOP』には井藤さんの作品をはじめ
“ARTS&SCIENCE”などのセレクトされたお洋服が並んでいます。

“衣・食・住”へのこだわりを感じられる、素敵なお店です。

ちょうど伺った時は、『かご展』が開催されており
日本各地のかごがズラリと並んでいました。

はぁー。
いくつあっても欲しくなります…。

そんなラボラトリオに後ろ髪引かれつつ、
大好きな『10cm』や『ミナペルホネン』へ。

いつ来ても
癒しと刺激が混じり合った空間でした。



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昨年の夏同様、
娘は中町の翁堂さんの蔵で太鼓を叩いたり、
蔵シック館で水浴びしたり(今年は井戸)
クサマバスを見つけて喜んだり…。

一年前の夏のこと、
「ここで、コレをやったよね。」とか
「ここ来たね〜。」なんて記憶していて。

2歳児が1歳の頃のことを覚えているものなんだと感心。

そんな娘も、
3歳まであと1ヵ月ほど。

だいぶお利口さんに…と言いたいところですが、





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コラー!
私がお買い物してる間に、
ミナのお店の前の石、真剣に拾ってるしー^^;
娘には姉が付き添っていましたが。そしてちゃんと元通りにしてきました。

この日は雨が降ったり止んだりの一日だったので
予定していた公園へ行かれなかった分、私は楽しませてもらいました。(←悪)

ありがとう、娘。

帰りには、
私が小学生の頃から通う洋食屋さんにも立ち寄れたし。

しっかりと、心が充電出来た感じです。

帰省のお楽しみ、松本散策。
次回は、あの場所にも行ってみたい。





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by pieni358 | 2014-08-25 00:15 | 日々のできごと

暮らしの道具

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今回の帰省で、母からプレゼントしてもらったもの。

それは、畑で穫れた沢山のトマト…ではなく
お蕎麦やパワースポットでも知られる、戸隠の根曲がり竹で編まれた竹ざるです。

水に強く、しなやかで
使えば使うほど馴染む丈夫な根曲がり竹。

かごをはじめ、
暮らしの道具が大好きな母のお墨付きです◎

このざるを買いに出かけた先はこちら。



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松本にある、『柏善 上原善平商店』。

帰省する度に訪れようと思いつつ、
ちょっと後回しになっていた場所です。
落ち着きない2歳の娘も一緒なので…^^;


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店内をお店の奥様に許可を得て、一枚パシャリ。画像粗くてスミマセン^^;

無造作に、かごが所狭しと置かれていました。

最後まで、“みすず細工”と迷いましたが
今回は根曲がり竹の30cmを。



楽天にも戸隠の竹を使ったものがありました。
こちらは八寸(φ24cm)



帰宅後に家中の竹細工と見比べましたが、
家族みんなで根曲がり竹の魅力を再認識。

これから使っていくことで、
ますます味が出ていくんだろうな^^



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娘と二人の昼食。
何故か恐竜が乗っていますが…。

この日は実家から戻ったばかりで、
冷蔵庫に気の利いた食材がなかったので素麺。
もちろん大葉やミョウガなどの薬味なし…。
多く茹で過ぎたので、残りはソーメンチャンプルーにしました^^;

そんな寂しいメニューでも、手抜きメニューでも、
ちょっと美味しそうに見えてしまう。



これから何十年と大切に、
そして、たくさん使ってあげようと思います。





編み方が“戸隠風”というものも。
こちらも丈夫な根曲がり竹を使用した30cm。

  
松野屋さんの篠竹を使った丸ざるやサンドイッチかご。
気になる。


上原善平商店さんのこと、みすず細工のことが書かれています。
母と私で一冊ずつ所有^^





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by pieni358 | 2014-08-24 01:25 | 日々のできごと

ようこそ、我が家へ。

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お盆休みもおわり、
あっという間に8月も後半。

夫が夏休みナシだったため、娘とふたり
8月前半は実家のある信州へ帰省していました。
更新のない間もご訪問頂きありがとうございました^^

お盆は夫も仕事だし、早々自宅に戻っていたのですが、
実家で怠けていた身体が思うように動かず、苦戦。

そして、
信州に比べるとやはり関東は暑い…。
涼しさに慣れてしまった分、身体に応えました。

でも、リフレッシュしてきましたよ^^

信州でのことは、
また備忘録として追々綴らせてもらおうと思いますが…

きょうは、
帰省中に出会った動物たちについて。

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『ロイヤル ペット』

1960年代後半から70年代にかけて、
大手通販会社の千趣会が販売していた木製の動物シリーズです。

北欧の工芸品を手本にして、
日本のこけし職人が作ったものというだけあり、
確かにちょっとデンマークっぽい感じがします。

材質はヤマザクラ。

我が家はバーチの白木がほとんどなので、
濃い色の木があると少し違和感があるのですが^^;




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実はこれ、
私の父の部屋の棚にずっと飾ってあったのを、
孫である2歳の娘が譲り受けたもの。
(正確には、半ばムリヤリ…)

私が幼い頃は、なかなか触れさせてくれなかったのに
「どれでも持っていっていいよー。」だって。
孫には甘いのね。じいじ。笑

ほっこりした表情の動物たち。
全部で20種類あるようですが、実家にあったのは10体ほど。

娘が自分で持って帰ると言うので、
とりあえずこの4体。
4体と言えども、電車で帰るには重かった^^;

思いがけず、
孫へ行き渡ったものだけど
実家から我が家へ引っ越してきた動物たちは
案外、居心地良さそう。



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ふと思い立って、
BIRD'S WORDS(バーズワーズ)”のポストカードを飾ってみました。

控えめに光るゴールドのシンプルなカード。

隣に飾ってある鹿児島さんのパネルと並べるために、
あえてクリアに。

ちょっと甘いディスプレイになってしまいましたが、
たまにはこんなのも悪くないかも^^

ロイヤルペットたちは、
しばらくの間はこの辺りにいてもらおうと思います。




さあ、今週から通常通り!

早起き頑張らなくては。








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by pieni358 | 2014-08-18 02:00 | インテリア


pieni iloとはフィンランド語で小さな喜びを意味します。おうちのことや好きなもの、日々に彩りを添える小さな喜びを綴ります。       


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