春と触れ合う。

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好きな花の色は「青」と即答する娘が手にしているのは
近くの土手に咲いていたオオイヌノフグリ。

わたしも子供の頃から好きだったなぁ。
控えめで目立たないけれど、春を感じるコバルトブルーの花。

午前中はみんな花を開いていたのに、
夕方同じ道を通ったら、花が全て閉じていたことに疑問を持った娘。

「おうちに帰れば、起っきするかなぁ」

そう言って摘んで帰り、水に挿して次の朝を待ちました。


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…が、翌朝になっても花は開かず、
花びらも少し落ちてしまい、むしろちょっと元気がない様子。

朝になっても起きなかった(開かなかった)花に、
娘は少ししょんぼりしていましたが、
「お外で暮らすお花だから、やっぱりお外が好きなんだろうね。」
そう話すと、娘なりに理解し納得していました。

こんなふうに、
春の花を感じ、触れ合った一週間の記録を。



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きょうは、この公園。
明日は、あの公園。

娘のリクエストで雨の日以外は
毎日、日替わりで桜の木のある公園へ。

…最近、カメラを向けるとWピースでヘンテコな決めポーズをします。


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遠くで走り回る子供たち。
少々遅れをとって最後に走っているのが2歳半の娘。

先を走るみんなは来月3歳になるので、娘より少しお姉さんだけど、
娘の運動神経は私に似てしまっただけのような…。

大好きなお友達に沢山の刺激をもらい、
日々成長させてもらっています。



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ブルーのブラウスはBONTON

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一日中雨が降った翌日。

時折、強い風が吹き桜が舞う中、
地面一面に落ちた花びらと戯れていました。

やはり子供は、花を見ることよりも、
花と触れ合うほうが楽しいでしょうね。






娘が愛用するBONTON。
これを持って、ちょっとお散歩。

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by pieni358 | 2014-04-06 13:00 | 日々のできごと


pieni iloとはフィンランド語で小さな喜びを意味します。おうちのことや好きなもの、日々に彩りを添える小さな喜びを綴ります。       


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